昔から、お金足りない時に親からちょこちょことお金をせびってもらっていたんだが、最近になって、親が出し渋るようになってきた。 「無償でお金くれる人なんていないんだよ?」って苦い顔するんだよね。 多分、うちのかーちゃん、情報に弱いから例の年金二千万問題を真に受けてるんだと思う・・・。アホだからなぁ。 それで、老後資金も貯めないと!ってやっきになってしまっているんだろうな〜。 無償でお金くれる人なんていないけど、無償でお金もらいたい人なら割といる(笑) だけど、俺の場合は長男じゃん。いずれ親の老後のこととか色々面倒見るハメになるわけだろ。 今のうちに俺に投資しとけよ〜って気持ちで、お金せびってるだけだから。 そんな老後の資金が二千万、それ以上貯めてもさ、死ぬ時は死ぬわけだしね。 死んでからお金はいらないわけだしね。 無償でお金くれる人 その金を俺に使われたくないという気持ちは分かるが、相続するのは俺と妹だし・・・ 結局今使うか、遺産に回すかどっちかの話になるだろ。 だったら、今俺にお金くれても同じことじゃねーの? というようなことを親に言ったら、めちゃくちゃ怒られた(笑) あんたが頼りにならないからでしょ?さっさと正社員になって、お嫁さんでも探してきなさいよ、そしたら頼りにしてあげるけど! 正論ぶつけられたら言い返せない。 無償でお金くれる人がいても、その無償は無償じゃなくて、何か別の借りができてる状態だから、気を付けなきゃいけないよね・・・。 俺の場合は、親に対する義務と信頼みたいなものが担保に取られてる状態ってことか。 支援してくれる人 お金ください
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